LTspice学習の完全マップ|知識ゼロから電子回路をシミュレーションする方法

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LTspiceの基本から中級者向けのテクニックまでをまとめました。

  • これからLTspiceを使って電子回路をシミュレーションしたい
  • 少し使ったことがあるけど、LTspiceの知識が断片的でしっかりと学習したい
  • LTspiceで部品モデルの追加方法を知りたい

こんな方向けのまとめページです。

このページを上から順番に読んでいくと、LTspiceの基本から応用を学ぶことができ、

電子回路をシミュレーションできるようになります。

人によっては「シミュレーションなんてなくても電子回路は理解できる」という方もいるかもしれませんが、

これから電子回路を学習する方や、電子回路の動作を理解したい方は、

確実にLTspiceを使える方が効率的です。

今では年間数万台を出荷する製品の電子回路を設計できるようになりましたが、

私自身も普段から活用しており、電子回路を理解する上でLTspiceの恩恵を受けてきました。

この経験を広めたいと思い、LTspice知識のまとめページを作成しました。

それでは、最後までご覧ください。

LTspiceの入門編:まずはLTspiceで何ができるか理解しよう

LTspiceを始めるには、公式サイトからLTspiceをダウンロードします。

下記2本の記事を読むことで、「LTspiceで何ができるのか?」と「LTspiceのダウンロード方法」が分かります。

LTspiceの基礎編:LTspiceの基本操作を習得しよう

LTspiceの基礎知識として、回路図の作成方法、電源やスイッチの使い方を学びましょう。

下記3本の記事を読むことで、LTspiceの基本的な操作を習得することができます。

LTspiceの初級編:トラブルシューティングの方法を学びつつ、スキルアップしましょう

LTspiceの基本操作を覚えて、大半の人が直面する問題が、うまくシミュレーションできないということ。

下記1本目の記事では、LTspiceでよく発生するエラーの対策方法を学び、

その後の3記事では、LTspiceをより活用する方法を学ぶことができます。

ちょっとボリュームがありますが、少しずつでも良いので、モチベーションを維持しつつ継続しましょう。

LTspiceの中級編:部品モデルを追加して、どんな回路もシミュレーションできるようになりましょう

LTspiceを一通り使いこなせると、色々な回路でシミュレーションしたくなります。

そのときに必要になるのが、シミュレーションしたい電子回路で使われている部品モデルです。

この部品モデルが、LTspiceにあらかじめ用意されている部品リストにないと

シミュレーションできないので、自分で用意する必要があります。

下記4本の記事では、その自分で用意する方法を学ぶことができます。

ここまで習得すれば、LTspiceでの電子回路シミュレーションを自在にできるようになります。

LTspiceに関する書籍:よりLTspiceを深く学習したい方へ

LTspiceを活用した書籍を10冊紹介しています。

電源回路やモータ制御など、専門に特化した本もありますので、よりLTspiceを学習したい方は参考にしてください。